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大宮アルディージャを手話で応援しました! 埼玉福祉?保育専門學校

2019.09.06

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スタンドから手話を繰り出す埼玉福祉?保育専門學校生ら”手話応援団”。選手の皆さんも手話で返してくれました

 2019明治安田生命J2リーグ第17節?京都サンガF.C.戦が今夏、NACK5スタジアム大宮で行われました。この試合を大宮アルディージャが「手話応援デー」と設定し、埼玉福祉?保育専門學校も手話応援実行委員會の皆さまと一緒にその手話応援に參加しました。

 手話応援デーは「サッカー応援も、ノーマライゼーション」を合言葉に、障がいのある人も、ない人も一緒にスポーツを楽しむことを目的としています。2006年から始まった手話応援は、中斷期間をはさんで、2010年に再開し、今回で11回目の実施を迎えました。

 當日學生も朝10時に學校集合後、學校で最後の手話練習を行いました。その後、スタジアムへ移動し試合開始を迎えました。今年は試合中、手話で応援する機會も多く、學生の手話に合わせて応援するサポーターの皆様も多くいて、とても楽しそうな雰囲気でした。

  • 學生たちも手話の応援を楽しみました

  • 來年も「手話応援デー」に參加します

 參加した學生達は、障がいの垣根を越え多くの人と関わる事ができ、とても充実した表情をしていました。また普段味わう事のできないサッカー応援の雰囲気を味わいながら、沢山の地域の方との交流を通して、多くの事を學びました。

 來年も多くの學生と參加し、大宮アルディージャを盛り上げていきたいです。

埼玉福祉?保育専門學校 広報センター 土山恒之)

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