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【専門學校東京ウェディングカレッジ】 適切に救命処置ができるように! 救急訓練を実施しました

2019.03.01

〈各學校の新著情報〉 専門學校東京ウェディングカレッジ

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AEDの裝著位置を確認します

 専門學校東京ウェディングカレッジでは2月22日(金)、教職員の「救急訓練講習會」を実施しました。目的は、學內外で発生した生命の危機的狀況に陥った傷病者(學生?講師?教職員)を、落ち著いて適切に救命処置ができる能力を身に付けることです。講師は、東京メディカル?スポーツ専門學校 柔道整復師?鍼灸師學部の野﨑淳一先生(學部長)、清武裕之先生に依頼し、デモンストレーションを交えながら1時間にわたってご指導をいただきました。

 最初に、野﨑先生から「救急の基礎知識」について講義をいただき、その後、実際に人形とAEDを使用した演習をチームに分かれて行いました。

  • 野﨑先生による救急の基礎知識の講義

  • 傷病者に聲をかけ「意識の確認」の訓練

 救急蘇生法の手順は、傷病者発見?①安全確認?②意識の確認?③応援要請(119番通報?AEDを持ってくる)?④呼吸の確認(呼吸がない場合)?⑤気道確保(人口呼吸)?⑥胸骨圧迫?⑦AEDによる電気ショックです。

 胸骨圧迫のポイントは、強く?早く?絶え間なく行うこと。手の位置は、両乳頭間線上。スピードは100~120回/分。続いて、AED使用のポイントは、機器のアナウンスに従って適切に操作すること。パットの位置を正しく裝著し、通電中は身體に觸れないこと。

 それぞれのポイントに注意しながら、最後には総合演習として、一人ひとりが一連の救急蘇生法を通しで実施しました。

  • 胸骨圧迫の位置を確認します

  • 胸骨圧迫?AED裝著?電気ショックのデモンストレーション

 実際に人形やAEDを使用し、體感したことで、救命救急の重要性とスキルの必要性を理解することができ、より學びが深くなりました。

 もし目の前で倒れた人に遭遇したら、その命を守るために臆せず躊躇せず、覚えていることをわずかでも活かして、迅速に実施したい―。今回の訓練を通して、それぞれが救急技術や知識の必要性と不足事項について「気づき」を得られたと思います。

専門學校 東京ウェディングカレッジ 學生サービスセンター 小林 淳子)

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